LED照明の交換の際の注意点 3 -LEDの明るさの単位1-

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LED照明の交換の際の注意点 3 -LEDの明るさの単位1-

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2019/04/03 LED照明の交換の際の注意点 3 -LEDの明るさの単位1-

 

今回はLED照明の明るさの単位についてです。

皆さんのイメージではW(ワット)がわかりやすいと思いますが、そもそもW(ワット)は明るさの単位ではなく消費電力の単位です。

 

なぜ消費電力が明るさの単位として認識されているかというと、前回にも少し触れましたが白熱球や蛍光灯の発光原理は熱を光に変換して光っているので

「消費電力が高いほど熱量が高くなる=明るい」

ということが明るさの基準と認識されてきました。

【例】40Wの発熱電球より60Wの発熱電球の方が明るい。

 

しかしLEDは消費電力が低くても従来の照明(白熱電球、蛍光灯など)と同等かそれ以上の明るさがあるのでその単位が当てはまりません。(表記で○○W相当とはありますが。)

 

では何を基準するかというと代表的な明るさの単位には

・全光束=ルーメン(lm

・照度=ルクス(lx

・光度=カンデラ(cd

・輝度(cd/m2)

4種類があります。

そのなかでLEDの明るさとして表記されるている単位が「ルーメン(lm)」です。

 

ルーメン(lm)とは「光源から発せられる光の量」で、明るさの目安として数値が大きいほど明るいということになります。

 

また、一般電球の60W810ルーメン(lm)とされています。

白熱電球60W形                →全光束:810ルーメン    消費電力54

LED電球60W相当           →全光束:810ルーメン    消費電力9.8

 

同じ明るさでもLEDは消費電力が低いのがわかります。

LEDに変更することで電気代の節約になります。

弊社は様々な施工実績がありますのでLEDの選定、提案などもさせていただきます。

次回は残りの明るさの単位についてのお話です。

 

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